なとり共創ラボ第8回では、各チームが事業計画書の作成に取り組みました。計画書づくりが初めての学生や市民、これまでに作成経験のあるメンバーなど、多様な背景を持つ参加者が混在する中での作業となり、現時点での計画書の精度や完成度にはチームごとに差が見られました。しかし、こうした違いは共創ラボならではの多様性であり、学び合いの土台ともなっています。
今後は、実証の実施やアンケート調査、その集計・分析を重ねることで、事業の実現性や数値の確からしさを高めていきます。今後は分科会を重ねながら計画書の磨き込みを行い、事業内容の具体性と説得力を高めていきます。2月に開催予定の最終報告会に向けて、各チームが検討を深め、より実行可能性の高い事業計画へとブラッシュアップしていく予定です。